いい質問

2018/08/28

 

昨日の夜のことです。
それこそ小学生の頃から知っている彼。

今はトレーナーやヨガのインストラクターとして活躍しているんですが、

 

「そもそも筋膜ってなんで癒着したらダメなんですか?」

いい質問ですよね。ありがたいです。
クライアントさんに質問されたそうです。
僕はただでさえ体も大きく威圧感を与えがちなので、なかなか患者さんから質問がいただけないので、羨ましいですね。

 

で、ここを話していたんですが、

筋膜を考えた時僕は人間が誕生して生まれてくるまでの過程をよく話します。

 

人間は精子と卵子が受精し、偉大なお母さんのお腹の中で生命を育んで行くんですが、

少しイメージしてくださいね。

受精卵。卵なんですよ、卵。

 

卵が割れたら困るんでざっくり周りを膜で覆われているわけです。

さらにその受精卵が細胞分裂を繰り返し増えて行くんですが、全て内側から外に向かって体ってできて行くんですよね。

 

ですのでいちいち膜に覆われながら成長というか分裂が進むわけです。

 

つまり!!!

発生学的に体の全ては「膜」によって覆われているわけです!

 

 

っていう立ち位置で筋肉を考えて行くと、当然膜で覆われているわけです。

で、この膜が体の使い方や癖、そうですね〜、小学生のランドセルなんか分かりやすいと思うんですけど。

 

めちゃくちゃ重たくなかったですか?食い込んでませんでしたか?
特に長期休みに入る前とか。笑

 


あれがずーーーーーっと続くと肩周りに食い込んで行くイメージ分かりますか?

するとミルフィーユみたいに綺麗に層構造になっている筋肉、筋膜の構造が押し付けられてくっついちゃうんですよね。

このくっついてしまうことを「癒着」と言います。

くっついちゃうとなぜ悪いか?

 

まず層構造になっているので、この層と層の間にリンパや、血管なんかも通っていますので、

まず一つは「巡りが悪くなる」

 

さらに〜めぐりが悪いと人間は血液で体を回復させて行くもんなんで、

「回復が悪くなる」言い換えると疲労が溜まる。疲れやすい、動きにくい。

 

そうです!「こる」ってことになるんですね。

 

こういった一連のプロセスでこるという症状が出ているので原因である癒着をとらないと改善が難しいんです。

 

伝わっていますかね?不安になってきたぞ〜。

なんせこの癒着は揉んだりストレッチしても勝手にはがれることはないんで、専門家が剥がす必要があるんです。

 

専門家が剥がす必要がある。

専門家が専門的に専門で専門を用いて専門らしく専門をすべきで専門、専門

えぇーーーーい!さっさと来てください!!!!笑
 

すいません、ついつい本音が。。。笑
 

一回落ち着いて、要はまず体にいいことしようと思うなら、筋膜をリセットしてからにしてね。ということです。
よろしくお願いします。

S汰、分かりましたかね?

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