受け皿としての健康

2018/08/27

ここにとある夫婦がおりました。

それはそれは仲のいい夫婦で、一番の目標は蓄えたお金で老後の旅行。

二人で商売をしておりまして、来る日も来る日も朝から晩まで働いておりました。

 

 

あ、どうも僕です。

院長の畠山です。

 

10年経ち

20年経ち

まーせっせと働きます。

25歳

35歳

45歳

。。。。

 

55歳になろうとしたその年。

今まで無理してきた腰が痛くなってきました。

 

翌年、腰を庇っていたせいかなんだか膝も痛くなってきました。

57歳になる頃にはだんだん仕事もできなくなり、奥さんにも負担をかけるようになってきました。あ、痛くなったのご主人ね。

 

でも、ふと不思議に思うのです。

「あいつはいつも元気だなぁ〜」

 

あ、奥さんのことね。

みなさんも不思議に思いませんか?

同じ仕事をして、同じものを食べて、同じ生活をしていたのに、なぜ差が出てしまうのか?

男性だから?女性だから?頑張りすぎたから?いいえ。賢い奥様は。。。

 

 

大丈夫大丈夫と言い張る旦那様を尻目に、頑張った体にきちんとケアをしていたのです〜。

普通やん。

 

って思った方もおられると思いますが、重要なのはここに気づくかどうかなんですね。

当院に来られるみなさんも、お顔は美容液、化粧水ってされてる女性がほとんどで、男性も増えてきました。

 

そのほかにも虫歯の予防に歯を磨く、健康のために運動をする。

なんていういわゆるセルフケア、ホームケアは広がってきていますが、ではここで質問!

 

「姿勢に対して何をされていますか?」

「筋肉のケアをどうされていますか?」

「自律神経のケアをどうされていますか?」

 

悲しいことに基本放置。

痛みが出たらなんかする。

湿布貼る。

なんか塗る。

みんな賢い奥さんを見習って欲しいです。

 

時代はどう治すかから、どうならないかにシフトしています。

予防こそが一番の健康法です。

 

ちなみに当院の屋号は、

「姿勢改善・再発予防専門院」です。

もうお分かりですね。

 

痛みがなくてもきてもよし。

歯磨き、お風呂、体のケア。これはもはや当たり前。

お待ちしてまーーーす!

 

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