腰痛

2018/05/26

元気になる接骨院整体院の畠山です。

今日は当院が考える「腰痛」についての考えと捉え方、そしてどう改善させていっているのかをお伝えしたいと思います。

腰痛と一言で言ってもその原因は様々で、良く整形外科的論文や学術誌で腰痛の85%は原因不明とかって言ってたりもします。

分類としては、

・外傷性腰痛
怪我や急なストレスで現れる腰痛。いわゆる怪我で発生する腰痛。

圧迫骨折、急性腰痛症(ぎっくり腰)、棘突起骨折、横突起骨折、腰部捻挫、打撲など。

・退行変性腰痛

いわゆる加齢に伴い現れる腰痛。

変形性脊椎症、椎間板障害など

・腫瘍性腰痛

脊椎(背骨)に発生する腫瘍による腰痛。

脊髄硬膜性腫瘍、脊髄内腫瘍、脊髄外腫瘍、悪性腫瘍(がん)など

・先天性腰痛

遺伝的先天的に発生する腰痛。

脊椎被裂症、先天性分離症、先天性分離すべり症など

・静力学的腰痛(筋・筋膜性腰痛)

長時間同じ姿勢や同じ作業を続けたことで現れる腰痛。

・内臓反射性腰痛

内臓疾患からの影響で現れる腰痛。

腎結石、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、虫垂炎などの一症状として現れる腰痛で他にも何らかの症状を抱えていることが多い

ざっと書き出しても様々で最近では原因がはっきりしている特異的腰痛と原因がはっきりしない非特異的腰痛に分かれていたりします。しかもほとんどが非特異的腰痛であるとか。。。
なぜこのような現状になっているのか。

話が大きくなりますが、あまりにも目に見える画像検査に答えを求めすぎたからではないかと考えています。

画像検査に映るのは何か、骨、関節、椎間板、硬く石灰化した靭帯など。

ですのでここに原因が求められ病名が作られ、実は単純な腰痛が複雑怪奇なものになっていったのではないでしょうか?

画像検査が不必要ではなくレッドフラッグと言われるような生命に関わるものは画像検査にて外科的処置が必要な場合もあります。

しかし多くの腰痛はいたってシンプルでカラダを動かしたり、姿勢を維持したり、動くためにいつも動いている場所が圧倒的に原因となることがあります。
それが「筋肉・筋膜」です。

 

そしてこの二点の動きが悪くなって「姿勢」が崩れ、姿勢が崩れることで「骨格」が崩れ、骨格が崩れることで関節・骨が変形するのです。

治していく時は簡単で根本たるところから整えていくと自然とカラダはいい方向へ進んでいきます。

 

当院ではこのように根本、そして原因を突き止め施術を行なっていきますので、お困りの際は是非是非いらしてくださいね。
来ないと損しますよ!笑
では!

あ、予約はこちらから!

 

 

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